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  • skoaraiharon25

ママにも居場所は絶対必要!!

こんにちは

今日は私自身の考える『居場所』について

書きたいと思います

これは、前職の指導員時代に特に強く思っていたワードであり

私にとって社会教育について考える原点のテーマでもあります。

私の考える居場所は、

「家族でもない、学校でもない、第三の居場所重要性です。



私自身、一人っ子で、両親共働き、家に帰れば誰もいない

いわゆる鍵っ子でした。

学校が終わってから親が帰ってくるまでの空白の時間。

私はこの時間があまり好きではありませんでした。

「学校が終わったらまっすぐ家に帰りなさい」

「外に1人で出るのは危ないから家にいなさい」

真面目に親の言うことを聞いていた私には

家にいることがとても窮屈で退屈でした。

人との関わりを遮断され、閉じ込められた空間、そんな気分でした。

でも、その空間の生き苦しさに気づかせてくれたのは

児童クラブの存在でした。

『児童クラブ』とは、

保護者が共働き等により昼間家庭にいない小学生を預かり、その遊びと生活を支援し、健全育成を行っています。(一般社団法人児童健全育成推進財団HPより抜粋)

そこで出会った職員(当時は父母の会のボランティア)、

同年代とは違う世代との関わり(異年齢交流)が

私という人間を豊かにさせてくれたと考えます。

いろんな人がいるのですから

楽しく遊んでいるかと思えば

毎日あっちこっちで泣き声や喧嘩もあり(笑)

そんな中で揉まれまがらも

食(おやつ)を同じテーブルで共にし、

同じ時間を「あそび」を通して共有した

友達”あるいは”仲間”は、

一人っ子で育った私にとってはとても刺激的で

今でも繋がっている、信頼できる人たちです。

このような場はどんな人にも必要ですし、

居場所があることで

心を健康に保つことができるのではとも思います。

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コロナで人との交流が制限されてしまった今、

ママたちの居場所はどこにあるでしょうか。

支援センターやママサロン、様々な場所はあるけれど

コロナで閉館していたり、人数が限られていたりいて

気軽に直接交流することが難しくなっています。

それでも、人と話したい、悩みを相談したい、友達を作りたい

そんな思いでオンラインで事業を促進しているところ

調べれば調べるほどたくさん出てきます。

情報過多で質の良い内容のものまで埋もれてしまう時代ですが

直接会いに行ける場所やオンライン上でも

居場所を探して、見つけて、たくさん作ってもらいたい。

それが、孤育てを脱する方法の1つだと考えます。

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居場所はいくつになっても必要だし、

いくつあっても良い

他者に気を遣うことなく

多少迷惑をかけながら一緒に子育てできる

そんな居場所を見つけてもらいたい思いでいます。

私のイベントも、そんな居場所の1つになってもらえたら幸いです

Horita Shiori

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記事: Blog2 Post
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