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  • skoaraiharon25

【思い出小話】母親学級に参加した日に色々なことに気づけた話②




産後うつで入院し、

回復に至るまでの経緯が

誰かの参考になればと思い

記すことにしました。


気になる方だけ

スクロールして続きを

お読みいただければと思います🙇‍♀️


※あくまでも個人の体験談です。

※10人いれば10通りの

妊娠・出産がありますので

この話が正解不正解などはありません。


☆-----


この日までつわりで

寝たきり生活だったため

半日起きてるのも

やっとの日々だった


そうめん茹でただけで

寝込むほど😅


そんな中の

通勤ラッシュ時間のバス

(前回参照)


既に帰りたかった(笑)


母親学級は全3回あり

1回目は母体についてと

生活面のお話だった


不安に思ってることの共有や

妊娠中に気を付けなきゃ

いけない食べ物

簡単レシピの紹介・実食など


正直この回は

栄養士が考案した

昼食が食べられるのと

友達が作れたらラッキー

くらいにしか考えていなかった


というのも

必要最低限のことは

母子手帳に記してあったし


妊娠・出産・育児本も買って

読みあさっていたため

知識量としてはお復習程度にしか

思っていなかったのだ


唯一ためになったのは

地域のNPO団体に

所属する先輩ママの


「最初赤ちゃんは

座布団に転がしててOK」


だった😂


(あとは布オムツの話や

2人目の話とかだったけど

為になったかと言えば

私にとってはそこまで

必要と思うものではなかった)


(それよりも

身体がしんどくて

話聞いてるどころじゃなかった)


半日かけて

散々色々な話を一気に聞いて


家に帰ってきた時には

今日はもう無理というくらい

疲れていた💦💦


それにしても

もう少し内容を

どうにか出来ないものか🌀


例えば

困った時に相談に行ける

地域の支援場所の確認や

(病院や支援センターなど)

子連れで遊びに行ける場所など


『地域と繋がる方法』を

伝えたり、グループワークする方が

誰にとっても意義のある回に

なったのではないか

とか


陣痛タクシーがあるにしても

もっと具体的な

シミュレーションも

加えてほしかった

など


話を聞いてても

『実際の想像がつかない』

『頭の中で見えてこない』

というのがその日の感想だった


そもそも

少子高齢化のこの時代に

赤ちゃんを日頃から

見ることもないので


赤ちゃんとの生活が

どんなものなのか

わからなくて当たり前だと思う


全く身近に感じないのだ


特に初産の場合

そこをもっと

可視化してほしいところだ🤔


この後

妊娠後期にかなり参って

『地域と繋がる』ことに

先手を打つことになるのだが


これは本当に

どの母親学級でも

是非伝えてあげてほしい1つです


あ、でも

こんな愚痴ばかりでなく

手作りにぎにぎのおもちゃ

作ってみたり

久しぶりに友達に会えたりと

一番充実していた時期でした✌️


心も少しずつ

元気になってきていた💗

そんな矢先にまた

一気にどん底になるのです😂ヒエー


-----☆

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