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  • skoaraiharon25

【思い出小話】備えあれば患いなし、産前から地域の保健師などと信頼関係を築いておくと対応のスピードと質が違う

産後うつで入院し、

回復に至るまでの経緯が

誰かの参考になればと思い

記すことにしました。


気になる方だけ

スクロールして続きを

お読みいただければと思います🙇‍♀️


※あくまでも個人の体験談です。

※10人いれば10通りの

妊娠・出産がありますので

この話が正解不正解などはありません。


☆-----


このままじゃ本当にやばい

と思ってから

日常の過ごし方を見直し


いくつか行動を起こした中で

やって良かったな👍️

と思ったことをご紹介していきます


その1つ目が

『地域の保健師と繋がること』

でした


新生児訪問で

必ずお会いする保健師さん


この1回きり

という方が多いかもしれませんが


地域の保健センターでは

離乳食講座や

赤ちゃんの体重測定など

様々なイベントを催しており


活用の仕方次第では

自分と赤ちゃんの生活を

見守ってくれる

かけがえのない存在となります


ちょうど眠剤を飲み出した

この頃から臨月までの間

誰かそばにいてくれないと

なぜか不安で仕方ない状態に

なっていました


近所の人の顔を見ただけで

安堵から大号泣してしまったり


実母が2時間程度

いなくなるだけでも

ソワソワし始めて

しょっちゅう友達に

電話して気を紛らわしたりして

なんとか過ごしていました


そんなある日

身障者等用駐車場を

利用できるようにするため

保健センターへ申請に行きました


※茨城県では

妊娠7ヶ月~産後半年程度まで

身障者等用駐車場を

利用することができます

利用許可証をもらうので

車の中に見えるように置いとけばOK


※自治体によって

異なる場合がありますので

必ず確認してください


申請と同時に

毎日が情緒不安定であることを

保健師に相談したところ


地区担当の保健師から

様子を確認するための

連絡がいくよう

話を通しておいてくれました


そこから

約2週間おきに

地区担当の保健師と

電話越しでしたが


他愛ない世間話から

保健センターの活用の仕方など

色々なことを話すようになりました

(✅ここが関係を築くポイントです)


この担当の保健師さん

産後うつ入退院の時期まで

かなーーーりお世話になりました🙇‍♀️


冒頭らへんで

新生児訪問の話について

触れましたが


出産してから

2週間程度でも

事前にお話しておけば

1ヶ月程度待たなくても

来てくれるんですよ😊


現に私の場合

2週間後に1度来てもらい

改めて新生児訪問にも来てもらい←

その後も不安で仕方なく

保健センターに行けないとなれば

可能な限り来てくれていました😢💓

その間、電話のやり取りも

途絶えることなく継続してました📞


(これは産前からの私の状態を

知っていたからこその

対応スピードと質だと思ってます)


この保健師さんは間違いなく

私を支えてくれていた1人です


そしてもう1人


産前から婦人科関係で

度々お世話になっていた

助産師さん


息子の体重の増え具合に

過敏になって不安定だった時期


あることがきっかけで

私がパニックと鬱状態に

なってしまいました


そんな時に

産前から繋がっていた助産師さんに

実母が電話をしてみたところ

(元々、実母の方が繋がりがあった)


事情を聞いてすぐ

家まで駆けつけてくれました😭💓


この助産師さんも

産後うつ入退院の時期まで

支えてくれていた1人です


地域の専門家と繋がる


だけでなく


地域の専門家と

【信頼関係を築く‼️】


いくら専門家とはいえ

ヒト対ヒト


相性の良し悪しもあります


また

初対面の相手より

ある程度関係を

構築している相手の方が

こちらのことも

ある程度理解してますし

何より対応のスピードが違う


この

対応のスピードに関しては

私の体験から

児童相談所でも

同じように言えるのですが

それはまた別の時に。


-----☆

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